ニンテンドースイッチレビュー wiiUでやりたかったことを正常進化させたゲーム機

こんにちは、わちログです。

2017年7月末現在、いまだ品薄で中々手に入りづらいニンテンドースイッチ。
私は発売日前に、会社の帰りに家の近所のビックカメラによったら運良く予約可能だったので発売日に買うことが出来ました。
(amazon、ニンテンドーストアは全部売り切れ・・・)

購入してから約5ヶ月経ってのレビューを書いていきたいと思います。
結論から先に書くと、wiiUで感じていた不満点を解消した素晴らしいハードで大満足!
もちろん、wiiUを買ってない方も、ゲームプレイに特化しているハードで家でじっくり・外でもじっくり、家でも外でも手軽に対戦できるので満足度の高いハードなのではないでしょうか。

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スイッチのレビュー

ニンテンドースイッチは私がwiiUで感じていた不満点を解消してくれたハードでした!
私が感じていた不満点は以下2点。(不満点の詳細は後ほど書きます)

  1. 対戦までのハードルが高い
    【解決法】joy-conを2つ最初からつけた
  2. 家の中だけじゃなくて外に持ち出したい!
    【解決法】
    本体にディスプレイを付けて外に持ち出せるようにした。

    【解決法】
    さらにjoy-conを本体と分離出来るようにして、外でも対戦できるようにした

スイッチは本体とコントローラーの分離を可能にしました。
それぞれ携帯モード・TVモード・テーブルモードと、3つのプレイモードを見ていきましょう!

TVモード

利用頻度:多

スイッチ本体をドックに挿して、テレビ画面でプレイするモードです。
腰を据えてじっくりやりたいとき、食事の後ちょっといっぷくしてテレビを付けているときにはこのモードでプレイしています。
起動はjoy-con(右)の下にある電源ボタンで行います。
※写真コントローラ一番下のボタン

手元できて便利ですし、起動がめちゃくちゃ早くてノーストレスです。

joy-conグリップ

joy-conをグリップに指した状態。これでゼルダの伝説とかをやります。
普通に握りやすいしプレイして疲れません。
ニンテンドースイッチ joy-conグリップ

左右のスティックボタンは携帯性も重視しなくてはいけないせいか少し平べったい印象。
スティックはボタンとして押し込める仕様ですが結構かんたんに押す判定が効いてしまいます。
ゼルダの場合スティックを押すとリンクがしゃがむのですが、緊急時で操作に力が入ってしまうときに限ってリンクがしゃがんでしまいます笑
まぁ慣れればあまり気になりませんし、嫌だったらproコントローラーを買うのがいいのかと思います。

画面解像度

ゼルダの伝説
テレビに出力した際は最大1920×1080ピクセル。
wiiUからキレイになった、とかは特別感じませんでした。画質をものすごく気にする方にとっては気になるかもしれませんが、私はどちらかと言うとゲーム性を重視しているので十分キレイだなと思いました。

携帯モード

利用頻度:多

本体にjoy-conをさして手元でゲームをするプレイモードです。
家の中でもテレビから離れる場合(一番多いのが布団の中)や、外出のときに利用しています。

外出先では両手が塞がるので喫茶店や電車の中で座ってるときと、利用できるシーンは限定されます。
また、スイッチ自体がやや大きめ・かつまだ普及してないため外でプレイするのは最初抵抗感があるかもしれません。

画面解像度について

スイッチ本体でのディスプレイは最大1280×720ピクセルとなります。
これもTVモードのときと同じく十分綺麗です。PSPをやっている方は普通かもしれませんが、私は3DSしかやっていなかったのでかなりきれいに見えました。

何より家でやっていたゲームを、外出先でも引き続きプレイできるのはやっぱり楽しいです。

テーブルモード

利用頻度:少

携帯モードからjoy-conを外し、外出先で2人でプレイする場合のモードです。
wiiUのときにめちゃくちゃ待望していた機能なのに、周りがあまりゲームをやらないからか利用頻度は少ないです。。。
テーブルモードに関しては遊ぶソフト次第で楽しさが変わります。

コントローラー

プレイするときはjoy-conにストラップをつけ、横に持ってプレイをします。(ストラップは不要な場合もあります)
プレイできるのは便利ですが、大人の手だと小さくてプレイしづらいかもしれません。

ニンテンドースイッチ joy-con

コントローラー上部にLRボタンが付いています。結構しっかり押さないとボタンが反応しません。マリオカートのドリフトがかなりやりづらい^^;
というので、操作がかんたんなソフトが向いています。

私のおすすめは「いっしょにチョキッと スニッパーズ」!

会社の人とカラオケルームでやりましたが、普段ゲームに接しない女性の方含めてみんなで大笑いしながらプレイできました!
もしも家族や友達皆で楽しみたいという方はこのソフトがおすすめですね。
※その後その女性の方は、このソフトが面白すぎてスイッチをわざわざ買ったみたいです笑

なお、ディスプレイについてはこの大きさで十分視認性はありますね。

私がWiiUというハードに感じていた不満

さて、私はwiiUも持っていましたが、そこで感じてた不満点も書いておきます。

私がwiiUで感じていた不満は以下2点。

  1. 追加出費が1万円!?対戦までのハードルが高い!
  2. 家の中だけじゃなくて外に持ち出したい!

1.追加出費が1万円!?対戦までのハードルが高い!


私はwiiUの前ハードであるwiiを持っていませんでした。

wiiUの初期セットは本体・ゲームパッド・電源のみ・・・。対戦するにはwiiリモコンとセンサーバーを追加購入する必要がありました。
おそらく大ヒットしたwiiを持っていることを前提としていたのでしょうが、私はwiiを持っていませんでした。

対戦するために仕方なく約1万円だしてセンサーバーとwiiリモコンプラス×2本を買ったのでした・・・。

いや、実際みんなで集まってゲームするとめちゃめちゃ楽しいんですよ。特にローンチソフトであるニンテンドーランドというゲームは中々傑作ぞろい。
その中のマリオチェイスというミニゲームは、ゲームを慣れていない人同士で対戦しても大盛り上がりするゲームでした。・・・でも対戦するにはwiiリモコンとセンサーバーが必要。

結局ハード+リモコン・センサーバー合わせて約4万5千円ほどかかりました。ソフト含めると・・・あまり考えたくないですね。

2.家の中だけじゃなくて外に持ち出したい!


wiiUのうりはテレビを消しても手元のゲームパッドでゲームが出来るというものでした。

ただ実際はwiiU本体からの無線信号を、ゲームパッドが受信して手元のディスプレイに映しているだけです。主役が本体で、ゲームパッドはサブと言う位置づけです。

当然、受信できない場所にいくとゲームパッド単体でゲームは出来ません。
スプラトゥーンにハマっていたとき、外で出来たらなぁとか、ヴァーチャルコンソールでゲームボーイアドバンスのソフトを買ったのに何で家の中でしかできんのだ・・・と何回何回も思いました。

そういうものだ、と言われればそうなのですが、ユーザーの立場からすると当時外で出来ないのは大きな不満点でした。

まとめ

他にもニンテンドースイッチはソフトがwiiUときと比べて豊富だったり、起動が早かったりと改善されている点は沢山あります。
でも一番は

家でじっくり・外でもじっくり、家でも外でも手軽に対戦できる

というハードコンセプトを私は一番気に入りました。
まだまだ発売したばかりのハードですが、スプラトゥーン以降のソフトもどんなものが出るか非常に楽しみです!

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