【ゲームレビュー】マリオオデッセイを購入!ファーストインプレッション

マリオオデッセイタイトル

こんにちは、わちログです。

先週10月27日に発売されたニンテンドースイッチのソフト、マリオオデッセイを購入して絶賛プレイ中!
プレイ時間は現在のところ約4時間程度。
今回はマリオオデッセイのファーストインプレッションついて書いていこうと思います。

マリオオデッセイについて

マリオオデッセイは、3Dマリオシリーズの最新作。
ゲームキューブで発売された「マリオサンシャイン」以来の箱庭アクションゲームとなっています。

今回はマリオアクションの集大成だった

マリオは30年以上続くシリーズなのに毎回毎回変化を恐れず、常に進化をして我々の目の前に登場します。
wiiUの「スーパーマリオ3Dランド」は、それまでの3Dマリオの集大成だ!と思っていたんですが、すいませんマリオオデッセイも集大成でした笑

前作wiiUは多種多様に富んだバラエティ豊かなステージのアイディアが詰まった名作でした。
とにかくアイディアの密度がとんでもなく高くサービス精神満点で楽しませてくれました。

今回のマリオオデッセイは様々な国を旅行するというコンセプト。
マリオはオデッセイ号に乗って都市・山・森・砂漠など様々な種類の箱庭ステージを探索し、パワームーンを集めることが目的です。

主役のマリオも相変わらずよく動き・ジャンプしてフィールドを駆け巡ります。
毎作毎作マリオは操作していてとにかく気持ちがいいです。
直感的に動かすことが出来る、という言葉をちゃんと忠実に再現してくれています。

そして、特徴は何と言っても帽子アクションのキャプチャー!
帽子で攻撃するだけではなく、敵や物に帽子を投げつけるとそれらにマリオが乗り移ってマリオとは異なったアクションが楽しむことが出来ます。

マリオシリーズには〇〇マリオというのが毎回新しく出てきますが、今回はそこら辺の敵も〇〇マリオになり、コレでもかというくらいに新しいアクションキャラクターを盛り込んでいる。

しかもどのキャラクターも、この形だったらこういう動きをするだろう、というのが何となく予想できてしまうのです。

「恐竜だったら岩が破壊できるだろう、ぷくぷくだったら水中を息継ぎせずに泳げるだろう、モアイは足が遅いだろう、クリボーだったら・・・、◯◯だったら・・・などなど」

任天堂のゲームは機能から入ってデザインすると聞きます。機能性とデザインを見事に両立させた、レベルの高いキャラクターデザインをキャプチャーという新しい機能によって感じさせてくれました。

もちろん、アクションキャラクターを活かす素晴らしいコース設計はもはや匠の域
アクション×コースデザインの相互作用で箱庭ステージの探索を最大限楽しめるようになっています。

まとめ

今回の(今回も)マリオはニンテンドースイッチを持っている方なら必須ソフト!
いつも通り、窓口は広く誰でも楽しめるソフトになっています。値段の元は十分取れるでしょう笑






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