【ゲームレビュー】ソニックマニア!ニンテンドースイッチ版

ソニックマニア タイトル

23年の時を経て、待望の2Dクラシックシリーズ最新作が登場!見たことのないアクション&ギミックをひっさげ、懐かしくて、でも新しい冒険がはじまる!

「ソニック」シリーズの原点である『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』をはじめ、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』、『ソニック&ナックルズ』、そして『ソニックCD』より、選りすぐりの有名ステージを新たな仕掛けや驚きを多数追加して一新し、さらに本作のためにデザインされた完全新規ステージも多数収録された、クラシック2D横スクロールアクションシリーズの最新作です。 ソニックをはじめ、テイルスとナックルズを操作して、懐かしくも全く新しいソニックの世界をお楽しみください。
公式HPより引用

こんにちは、わちログです。
8月16日に発売されたニンテンドースイッチ版のダウンロード専用ソフト、ソニックマニアを購入してステージ3の途中までクリアできました。
忙しくて中々遊べずまだ途中ではありますが、今日はこのソニックマニアのレビューをしたいと思います。

レビュー

私は小さい頃からソニックシリーズは知っていましたが、当時はファミコンに熱中でメガドライブは未プレイでした。
初めてのプレイは大学時代。ドリームキャスト版のソニックアドベンチャーをプレイしたのが初プレイでした。

マリオやドラクエをずっとやってきた自分にとってソニックのスピード感は衝撃的な体験でした。早すぎて景色がよく見えない!でもプレイしてて爽快感が最高だったし、音楽がかっこよくて相当のめり込みました。

さて、ソニックマニアは3Dではなく2D横スクロールアクションのゲームに成ります。
メガドライブ時代のソニックは未プレイなので、懐かしさより新鮮な気持ちでプレイしています。

ソニックマニア キャラクター

利用できるキャラクターはソニックの他に、テイルズ・ナックル。自分はまだクリアしておらず、ソニックしかプレイしていません。

ソニックマニア ステージ画像

ステージは上下の移動が大きく、クリアするまでのステージ分岐が数多くあります。
分岐中は隠しボーナスステージもあり、なぜかDr.エッグマンとぷよぷよを対戦するものも^^;

ソニックマニア ぷよぷよ

ステージの最後にはボスが待ち受けます。

ソニックマニア ボス戦

ソニック特有のスピード感は2Dでも健在。画面は非常にスムーズに動いて見やすいです。ただスイッチ本体のディスプレイでプレイすると背景が流れるのが早いのでややプレイしづらいかもしれないと感じました。まぁこれは慣れですかね〜。

難易度について

難易度はやや難しめ、ソニックのスピードが早く、敵を見えづらい場面があるためジャンプしたらそのまま敵に当たってしまったという場面が多々ありました。
ステージの分岐も多いのでルートと敵の位置を把握して進む必要があります。

ゲームモード

ソニックマニア メインメニュー

ストーリーモード、タイムアタック、対戦が用意されています。その他は・・・実はまだやりこめていないので分かりません!

オプション設定では画面やサウンド設定ができます。

ソニックマニア オプション設定

画面設定ではブラウン管TVの画面エフェクトが設定できます。ゲーム画面のキャプチャをみてちょっと違和感を感じた方もいると思いますが、私はブラウン管TV(弱)でプレイしています。
設定することで何が変わるわけではないですが、ちょっと懐かしい感じですね。

ソニックマニア オプション

まとめ

個人的にはやはり難易度がやや難しく、ゲームオーバーになるとステージの最初からなので、ゲームオーバー制度じゃないほうが良かったかなーと思います。
たあだギミックの多様さやソニックの表情、あとぷよぷよ(笑)など、2Dグラフィックですが遊び心は満載です。
価格が2,000円と通常のパッケージソフトよりも安く、敷居が低いので気になった方はプレイしてみてはいかがでしょう?

関連リンク

公式サイト
wikipedia ソニック・ザ・ヘッジホッグ
IGN japan ソニックマニアゲームレビュー





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