コロンビアのホーソンレイン2のサイズ感・防水性・履き心地は?種類別の違いも解説!

この記事はこんな人におすすめです
  • コロンビアのホーソンレイン2の防水性やサイズ感が知りたい
  • ノーマルかアドバンスとで何が違うの?
  • ハイカット・ローカット・スリッポンの3つあるけど違いは何?どれを買うか迷う

こんにちは、わちろぐです。

コロンビアから発売している防水スニーカー「ホーソンレイン2オムニテックスアドバンス」を先日買いました。
特徴はシンプルなデザインと防水性!

店頭で見かけた時シンプルな見た目に惹かれさらに防水性能があることを知り思い切って購入してみました。

私の買ったモデルは大雨の日には弱いものの、普通の雨の日だったら全く濡れません。
そしてデザインもシンプルなのでコーディネートもしやすくて買って満足しています。

ということで、この記事ではコロンビアのホーソンレイン2を実際に履いて感じた良い点・イマイチな点を紹介したいと思います!

記事のざっくりまとめ
  • 防水性能は問題なし。ただローカットモデルは大雨の日は避けよう。
  • 大雨の日にも履くことを想定するならハイカットモデルがお勧め
  • 軽量でデザインがシンプルでコーディネートしやすい。晴れの日の街歩きにも使える汎用性の高いスニーカー
  • アドバンス版とノーマル版の2種類ある。アドバンス版はヴィブラムソールが使用されてて、グリップ力が高い。個人的にはアドバンス版がお勧め

コロンビアについて


コロンビアは元々ドイツでシャツの縫製工場を経営していたポール・ラムフロムが、アメリカに移住して設立しました。
「コロンビア」の名前の由来は当時のオフィスの近くを流れるコロンビア川に由来があります。

ホーソンレイン2について

ホーソンレイン2はコロンビアから発売されている防水機能のついたスニーカーです。

特徴はデザインが非常にシンプル&軽量なこと!
もちろん防水性能もバッチリ。

雨の日はもちろん晴れの日でも履けるハイブリッドなスニーカーです。

ホーソンレインは「ハイカットモデル」「ローカットモデル」「スリッポン」の3タイプあります。
また、ハイカットモデルとローカットモデルには、ノーマル版・アドバンス版の2種類あります。

わちろぐ
アドバンス版はヴィブラム社のヴィブラムソールが採用されておりグリップ力が高く滑りづらくなっています。

簡単にまとめるとこんな感じ。

モデル ハイカット ローカット スリッポン
写真
アドバンス有無
重さ(片足) 298g
アドバンス:320g
275g:アドバンスは282g 258g

私が購入したのは、上記の内の「ローカットモデルのアドバンス版です」。

ホーソンレイン2 アドバンスについて

ここからは実際に私が実際に履いて感じたホーソンレイン2の防水性・サイズ感などを紹介します。

防水性

まず気になる防水性から。
防水性能を検証するために、自宅のシャワーをがっつりかけて防水性を検証してみました。

大体30秒くらいシャワーの水をかけています。

結果はご覧の通り。

全く濡れていませんね。

防水性能を高めるために、タンの部分も浸水を防ぐために本体と同一化しています。

揮発性もよく、サイドを見ると水を弾いているのがわかります

ただホーソンレイン2は履き口部が広めな作りになっています。

ローカットモデルの場合、小雨〜普通の雨レベルだと問題ないものの、強い雨だと履き口部から浸水してしまいました。

強い雨の日にも備えておきたいと言う方は、足全体を覆えるミドルカットモデルをおすめします。

サイズ感

私は27.0cmを購入しました。普段は26.5cmか27.0cmを履いています。
大きすぎず、小さすぎずジャストなサイズで靴擦れもありません。

ホーソンレイン2は1cm刻みで発売されています。
そのため、普段26.5cmを履いている方は27cmを購入するのが無難だと思います。

履いて足を曲げるとこんな感じです。

私の足はやや横長。

靴によっては横が窮屈に感じる時があるのですが、ホーソンレイン2は窮屈に感じることなく履くことができています。

履き心地

履き心地は普通のスニーカーといった感じ。

クッション性も普通です。半日程度の街歩きにちょうどいいですね。

重さは282gと軽量!
防水シューズは勝手に重たいというイメージがあったのですが、持った時にその軽さに驚きました。

わちろぐ
非常に軽快に歩くことができます。

外観

ここからは、ホーソンレイン2の外観を見ていきたいと思います。
今回私が購入したのは「白」!

普段は汚れが目立つので白は避けるのですが、濡れても大丈夫な防水仕様で洗いやすいだろうという目論見で購入しました笑

わちろぐ
汚れは確かに目立つものの、シャワーで汚れを洗い落としやすいです。

横から見るとこんな感じ。

全面白で非常にシンプル。ロゴマークも控えめなのが嬉しい。

正面からみた図。

後ろから見た図。

何度か履いているのでソール部分が汚れていますが、水でさっと落とすことができます。

履き口部はこんな感じ。

グレーの部分はファブリック素材でこの部分は防水ではありません。
素材が柔らかいので靴擦れせず歩くことができています。

靴紐は白とグレーのストライプ。

デザイン性もありますが、どこからどこまでが靴紐かパッと見でわかりやすいです笑
靴紐はややほどけやすいのが難点。

真上から見た図。

履き口部はカカトは細いものの、靴紐の部分に近づくにつれてグイッと横に広がっています。
履きやすくなっている反面、水が入りやすいというデメリットもあります。

前述した通り、大雨の日は履き口部から中に入りやすくなってしまうので避けた方が良いです。

アドバンスとノーマルの違いは?何がアドバンスなの?

私の購入したモデルは「ホーソンレイン2 アドバンス」

わちろぐ
アドバンス?
アドバンスというと、どこか性能がよさそうな印象を受けます。

ホーソンレイン2には「ノーマル」と「アドバンス」の2パターンあります。
違いはずばりアウトソール。

アドバンスのアウトソールはヴィブラム社のソールが採用。滑りづらさを実現しています。

実際雨の日に履くとグリップ力があるため滑りづらいなという印象です。

ノーマルとの価格差は約1000円。
雨の日にも履くことを考えるとちょっと奮発をしてアドバンスの方を私はおすすめします。

▼ノーマルはこちら

ホーソンレイン2 ローカットモデルのいい点イマイチな点

ここからは実際に履いて感じた、ホーソンレイン2 ローカットモデルのいい点・イマイチな点を紹介します。

いい点

  • シンプルなデザインで雨の日以外でも履ける
  • 軽くて歩きやすい
  • 自社の防水技術だから価格が抑えめ
イマイチな点

  • 履き口が広めのため大雨の場合は履き口から水が入る
  • 紐がほどけやすい

◯:シンプルなデザインで雨の日以外でも履ける

一つ目は超シンプルなデザイン。

余計な装飾がなく、どんな服にも合わせやすい非常に使い勝手のいいデザインになっています。

わちろぐ
雨の日じゃなくても普通に履ける汎用性の高いデザインです。

◯:軽くて歩きやすい

2点目は軽さ。
282gと非常に軽くて、買った時に思った以上に軽くてびっくりしました。
スニーカーとして気軽に歩けます。

◯:自社の防水技術だから価格が抑えめ

3点目は価格面。
現在防水性能のある靴は「ゴアテックス社」の技術を採用しているメーカーが多数あります。

私が以前購入した「カメレオン8ストームゴアテックス」

レビュー|メレル カメレオン8 Storm Gore-Texのサイズ感・履き心地は?1ヶ月履いたレビュー

2021年4月4日
商品名に「ゴアテックス」ってはいってるので、ゴアテックス社の技術が採用されていると分かりやすいですねw

ゴアテックス社製の防水性能はかなり良い反面、他社の技術を採用していることになるため、その分価格が高くなりがちです。

対してコロンビアのホーソンレイン2オムニテックスの防水技術は自社製。
他社の技術を採用していない分、価格が抑えられています。

△:履き口が広めのため大雨の場合は履き口から水が入る

イマイチな点1つ目は履き口部の広さ。

普通の雨の日だったら全く問題ありませんが、急な大雨の時はこの履き口部から水が浸水することがありました。

大雨の日も履きたい場合はホーソンレイン2のハイカットモデルをおすすめします。

スニーカー感覚で履けるローカットモデルの防水靴なら、ザ・ノースフェースの「ベロシティ ニット GORE-TEX」もおすすめです。

見た目ニット素材ですが防水性は抜群。
伸縮性があり足にピタッとくっつく仕様なので水が侵食しづらくなっているのが特徴です。

△:紐がほどけやすい

2点目は紐が解けやすい点。

紐の素材感が滑らかで摩擦力があまりありません。
そのため、結構キツく縛っていても歩いている途中に紐が緩んで解けるということが何度かありました。

ホーソンレイン2の種類の違いについて解説

ホーソンレイン2は現在「ハイカット」「ローカット」「スリッポン型」の計3つの種類が販売されています。

それぞれ違いは以下。(使われている防水技術に差はありません)

モデル ハイカット ローカット スリッポン
写真
アドバンス有無
重さ(片足) 298g
アドバンス:320g
275g:アドバンスは282g 258g

ハイカットモデル|足を覆うため浸水リスクが低い。大雨の日にも◯

ハイカットモデルは足をすっぽり覆うため雨の日の浸水リスクが抑えられます。

反面他のモデルより重めです。
急な大雨の日にも対応したいという方にお勧めです。

▼ヴィブラムソールが使用されているアドバンスタイプ

▼ノーマルはこちら

ローカットモデル|スニーカー感覚で気軽に履ける

ローカットモデルはスニーカー感覚で履くことのできる汎用性の高いモデル。

反面、履き口部からの浸水リスクはハイカットモデルより高いです。
タウンユースの普段履きとして活用しつつ、普通の雨の日でも履きたいという方にお勧めです。

▼ヴィブラムソールが使用されているアドバンスタイプ

▼ノーマルはこちら

スリッポンモデル|靴紐がない分脱ぎ履きしやすい

スリッポンモデルは靴紐がない分脱ぎ履きしやすいのが特徴。

ただ靴紐で縛れない分履き口部からの浸水リスクより高いです。
近所に出かける際の普段履きとして活用しつつ、雨の日にも備えておきたいという方にお勧めです。

まとめ

以上、コロンビアのホーソンレイン2の紹介でした。
防水性能がバッチリで、デザインがシンプルでコーディネートしやすく晴れの日でも履ける非常に汎用性の高いスニーカーです。
自社製の防水技術を採用しているため、価格が1万円前後に抑えられてて手が届きやすいのも魅力!

このブログが参考になれば幸いです。

▼今回私の購入したローカットモデルのいい点・イマイチな点はこちら

いい点

  • シンプルなデザインで雨の日以外でも履ける
  • 軽くて歩きやすい
  • 自社の防水技術だから価格が抑えめ
イマイチな点

  • 履き口が広めのため大雨の場合は履き口から水が入る
  • 紐がほどけやすい

▼私が今回購入したのはヴィブラムソールが採用されたアドバンス版

▼ノーマル版はこちら

ホーソンレイン2の他のモデルの違いはこちら

モデル ハイカット ローカット スリッポン
写真
アドバンス有無
重さ(片足) 298g
アドバンス:320g
275g:アドバンスは282g 258g

▼ハイカットモデルのアドバンス版はこちら

▼ハイカットモデルのノーマル版はこちら

▼スリッポンタイプはこちら

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