防水抜群|ザノースフェイス ベロシティニットのサイズ感や履き心地をレビュー!

この記事はこんな人におすすめです
  • ザノースフェイスのベロシティニットのサイズ感や履き心地が知りたい
  • 防水性って本当にあるのか知りたい

こんにちは、わちろぐです。

ザノースフェースの「ベロシティニット」という防水スニーカーを先日購入しました。
購入して約3ヶ月、防水靴でありながら軽量、デザインもシンプルで日常履きにも使える非常に使い勝手の良いスニーカーです。

今回はそんなザノースフェイスの防水スニーカー、「ベロシティニット」を実際に履いて感じたレビューをしていきたいと思います。

記事のざっくりまとめ
  • GORE-TEX社の技術を採用しており、防水性能は抜群
  • 見た目がシンプルなのでコーディネートしやすく普段履きにも使える
  • 雨が降るかわからない微妙な天気の外出時に真価を発揮してくれるスニーカー

ザノースフェイスについて

ザノースフェイスは、アウトドア用品や登山用具の制作・販売を手がける、1966年にアメリカで創業された企業です。

Tシャツやレインウェア、バッグやシューズなど非常には幅広いジャンルのアウトドア製品を手がけています。
街中やショッピングモールで一度以上はロゴを見かけたことはあるのではないでしょうか?

ザノースフェイスのベロシティニットシリーズについて

ベロシティニットシリーズは、ザノースフェイスから販売されている防水スニーカーです。

「ニット」と名前がついている通り表面はセーターのように細かく編み込んだ素材感が特徴!

2021年9月時点では大きく以下の3種類が発売されています。

  • ベロシティニット
  • ベロシティ ミッド
  • ベロシティニット レース

いずれもアッパーははっ水加工ストレッチニット、GORE-TEX社の防水技術を採用しています。
ソールはヴィブラムソールが採用されています。

簡単にひとつずつ解説します。

ベロシティニット


まずはオーソドックスなベロシティニット。
今回私が購入した靴紐のないモックタイプのスニーカーです。

ベロシティニット レース


ベロシティニット レースは見た目どおり靴紐のついたタイプ。
先ほど紹介したベロシティニットと比べるとシュータンが長くスニーカーライクな見た目。

ベロシティニットよりカジュアルさを出したい方におすすめ。

ベロシティニット ミッド


「ベロシティニット ミッド」はベロシティニットのミッドカットモデルです。
足首まですっぽり覆うため、防水性をより重視する方におすすめのモデルです。

ベロシティニットについてレビュー


ここからは実際に私が履いて感じたベロシティニットのレビューを紹介します。
サイズ感・防水性・履き心地・外観を一つずつ紹介していきますよ!

サイズ感

今回購入したサイズは27.0cm。

普段は26.5cmか27.0cmを履いています。
ベロシティニットは1cm刻みでの販売のため、必然的に27cmになりました笑

特に靴擦れすることなく履けています。
特質するのはベロシティニットの素材に伸縮性。


私は足の甲が横に広く、そのせいで靴擦れがおきがちなのですが、ベロシティニットは伸縮性があるおかげか、自分の足にぴたっとフィットします。

足を曲げるとこんな感じ。

足の親指はこの辺です。

指先と靴の先端は1cm程度余裕があります。普通に歩きやすいです。

防水性

次に防水性!防水性はさすがGORE-TEXの技術を採油押しているだけあってか抜群です。

試しに家のシャワーでガッツリ水をかけてみました。

かけ続けると流石に当たっている場所が冷たいなと感じてくるものの、こんな感じに靴下は全く濡れませんでした。

素材の伸縮性は前述した通りですが、履き口部もぴたっと足にくっつくので水の侵入を防いでくれます。

わちろぐ
これは良くできてますなぁ

履き心地

履き心地は普通に履きやすいです。

「普通」と書くと大したことないと思われそうですが笑、防水スニーカーながら晴れの日でも普通に履けてます。

また、片足225gと非常に軽い(通常のスニーカーは大体300g前後)のため、軽快に歩けます。
実際半日ほど歩きましたが、大きな疲れもなく履くことができました。

ただ丸一日がかりだとちょっと疲れるかもしれません。
クッション性は普通なので、長時間歩く場合は足の負荷が軽減される靴がいいと思います。

他に、モックタイプなので靴紐を結ぶ必要がないのも面倒くさがりやな私にはちょうど良いです。

一点難点としてあげるなら、履く時にシュータンが裏に入り込んでしまう点。

毎回発生して、毎回下の写真のように直してるので地味に面倒です。

外観

ここからはベロシティニットの外観を紹介していきます。

ご覧の通りアッパー〜ヒールにかけて全て同じ素材。私の購入したからは明るめのグレー。
色が統一されてて非常にシンプルな見た目です。

横から見るとこんな感じ。

ソールは黒、靴全体モノトーンで統一されています。

正面から見るとこんな感じ。

後ろから見るとこんな感じ。

履き口部のアップです。伸縮性がありフィット感よし。

中はこんな感じ。

裏面素材は非常に柔らかいです。

アウトソールはヴィブラムソールが採用されています。

実際雨の日に履きましたが、グリップ力があって滑りづらかったです。

履いてわかったベロシティニットのいい点・イマイチな点

ここからはベロシティニットを実際に履いて感じた「いい点」「イマイチな点」を紹介します!

いい点

  • 軽くて防水性抜群
  • 伸縮性があってフィット感がよい
  • すっと履けてスッと脱げる。カカトを踏んでもOK
  • シンプルなデザインで普段履きにも使える
  • ヴィブラムソールのグリップ力
イマイチな点

  • 濡れた時のシミが目立つ
  • ベロが柔らかく、はいた際に裏に隠れる
  • 素足で履くと蒸れるかも

◯:軽くて防水性抜群


ベロシティニットの良い点はやはり最大の特徴の防水性です。
さらに軽いので雨の日でも軽快に歩くことができます。

◯:伸縮性があってフィット感がよい

伸縮性があるためフィット感があります。
このフィット感が水の侵入も防いでくれる役割もあり、一石二鳥な機能です。

◯:すっと履けてスッと脱げる。カカトを踏んでもOK

モックタイプで靴紐がないため、わざわざ靴紐を結ぶ必要がなく脱ぎ履きが楽です。
(ただ履く時は履き口部をグイッと広げてあげる必要があります)


カカト部分もアッパーと同じ柔らかさなので、踏んでもOKな点も脱ぎ履きが楽になるポイントです。

◯:シンプルなデザインで普段履きにも使える

モノトーンのシンプルなデザインのため、雨の日じゃない普段履きにも使えます。

わちろぐ
シンプルなのでコーディネートもしやすいです。

◯:ヴィブラムソールのグリップ力

ベロシティニットのアウトソールにはヴィブラムソールが採用されています。
ヴィブラムソールはイタリアの会社で、色々な靴に採用されている実績のあるメーカー。


グリップ力は高く滑りづらくなっています。

△:濡れた跡が目立つ

素材がニットなため水に濡れると表面素材に水が染みます。

そのため、カラーがグレーの場合は濡れた跡がはっきり目立ちました。(すぐ乾きますが)

濡れた跡を気にする人は黒を選択するのも手です。

△:履き口部が柔らかく、はいた際に裏に隠れる

履き口部が柔らかく、脱ぎ履きしやすいのですが、履き口部の一部が裏にめくれる場合があります。

これが都度直す必要があって地味に面倒笑

△:素足で履くと蒸れるかも

伸縮性のある素材でフィット感ある反面、足と靴がぴたっとくっつくため、素足で履くと蒸れました。
雨の日は靴下も濡れるから脱ぎたいんですが、悩みどころ。

その場合、普通の靴下がいい場合はミッドカットモデルを。

今回のモデルがいい場合はくるぶしソックスを履くと良いでしょう。

まとめ

以上、ザノースフェースのベロシティニットの紹介でした。
防水機能が高く、デザインがシンプルなので雨の日はもちろん晴れの日でも履ける非常に汎用性の高いスニーカー!

雨の日・晴れの日の普段履きはもちろん、雨が降るか分からない微妙な天気の時に真価を発揮してくれるスニーカーです笑

いい点

  • 軽くて防水性抜群
  • 伸縮性があってフィット感がよい
  • すっと履けてスッと脱げる。カカトを踏んでもOK
  • シンプルなデザインで普段履きにも使える
  • ヴィブラムソールのグリップ力
イマイチな点

  • 濡れた時のシミが目立つ
  • ベロが柔らかく、はいた際に裏に隠れる
  • 素足で履くと蒸れるかも
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