レビュー|Withingsのスマートウォッチ Steel HR Sportを2週間使って感じたいい点・イマイチな点をレビュー!

withings steel hr sport

こんにちは、わちろぐです。

アップルウォッチに代表されるスマートウォッチ。
私も最近スマートウォッチを身につけて、日々の状況をトラッキングしています。

数多くあるスマートウォッチの中で私が今身につけているのが、Withings Steel HR Sport

わちろぐ
実際2週間つけてみての使用レビューを書いていきたいと思います。

Withings Steel HR Sportとは?

Withings Steel HR Sportはフランスのメーカー、Withingsが販売しているスマートウォッチです。

商品名通り、ウォッチ部分・バンド部がスポーティーなスマートウォッチになります。

特徴はやっぱりアナログ時計の外観!
時計の部分はアナログ時計ですが、心拍数や歩数も計測できます。

わちろぐ
スマートウォッチの機能に興味があるけど、アナログの腕時計も好き、という方におすすめのデザインですね。

外観チェック!

Withings Steel HR Sportの外見を細かくみていきたいと思います。

ウォッチ部分はこんな感じ。
withings steel hr sport
上の黒い丸は液晶部分。
下の赤い針は、1日の歩数の進捗を表しています。

わちろぐ
写真だと大体75%、1日の歩数の目標が私は1万歩と設定しています。
大体7500歩歩いたことになります。

進捗がアナログでパッとわかるのは結構便利です。

ウォッチの右にあるボタンを押すとディスプレイ部分の表示を切り替えることができます。

押すとこんな感じでディスプレイ部分に表示されます。

ディスプレイ部分に表示される内容はアプリから設定できます。
アプリ内では表示・非表示、出す順番を変更することができます。

バンド部分含めて重さは57gです。

腕につけると最初はずしっとした重さを感じます。気になる人は気になるかもしれませんね。

ウォッチ部分の裏面はこんな感じ。

真ん中に心拍数を計測するセンサーがついています。

バンド部分。穴が開いており通気性がなかなか良いです。

バンドの裏面はこんな感じ。

充電はUSBケーブルを接続します。

電源プラグは付属してないので、自分で用意する必要ありです。(といっても、パソコンとかのUSB端子を使えば良さそうですが)

充電時は台の上にウォッチを載せます。

できること

Withings Steel HR Sportでは、以下のようなことができます。

  • 睡眠トラッキング
  • 心拍数の計測
  • ワークアウトモード(ウォーキング、ランニングなど合計30種類)
  • 歩数のカウント
  • タイマー
  • ストップウォッチ
  • メールやLineの通知

一般的なスマートウォッチとできることはあまり変わりません。

睡眠トラッキングは割と正確

睡眠のトラッキングは割と正確です。

寝た時間、起きた時間、睡眠深度(浅い・深いの2段階)などを計測してくれます。

ネックは睡眠深度が2段階なところ。
通常のスマートウォッチだと3段階なので、他のを使っている方は物足りなさを感じると思います。
(私もファーウェイのスマートウォッチと比べてしまって物足りなさを感じてしまいました・・・)

▼ファーウェイはご覧の通り3段階

もっと詳しい睡眠状況を知りたい場合、同じくWithingsから販売されている睡眠パッド、Withings Sleepで計測してもいいでしょう。

▼Withings Sleepはこちらでレビューしています。

Withings Sleep

レビュー|Withings Sleep 睡眠パッドを1週間使って良い点・イマイチな点を教えます

2020年11月3日
Withings Sleepのレビュー記事を見る

ワークアウトの自動トラッキングも割と正確

Withings Steel HR Sportではワークアウトモード切り替えてGPS接続してどこを歩いたか計測してくれます。

ようするに、これから歩くよ、走るよっていうモードに切り替えて記録をつけていくことになります。
モードを切り替えるには横のボタンをポチッと押します

実はワークアウトモードに切り替えなくても、自動でトラッキングをしてくれます。
これが結構正確で、歩数や歩いた距離は感覚に近い値で計測してくれます。

わちろぐ
いちいちモード切り替えしなくていいので楽です。ウォーキング・ランニングの場所がいつもと変わらない場合はワークアウトモードにする必要はなく、バッテリーの消費が抑えられますね。

バッテリー持ちはどう?

メーカーの説明だと、一度の充電で25日間持つと書かれています。
私の場合、ワークアウトモードを1日1時間半使っており、1日8〜9%バッテリーが減り、約10日間持ちました。

わちろぐ
ただ身につけているだけだと、1日4〜5%ずつ減っていく感じです。
大体25日程度持ちますね。

購入したきっかけはwithingsの体重計を買ったから

実はWithings Steel HR Sportを使う前はファーウェイのスマートウォッチを使っていました。

・・・が、体重も管理したくなって、Withingsの体重計「Withings Body+」を購入。
withings Body+

▼Withings Body+はこちらでレビューしています。

withings Body+

レビュー|Withingsの体重計 Body+ を2週間使った感想【wi-fi接続で体重の記録がめちゃめちゃ楽チン!】

2020年10月31日
Withings Body+のレビュー記事を見る

体重はWithings Steel HR Sportと同じアプリで管理します。
すると、ウォッチで計測しているデータも、同じアプリで管理したくなってしまいました

わちろぐ
メーカーの思う壺・・・

とはいえ、一つのアプリで歩数や睡眠、体重やBMIも見れるのはやっぱり便利です。
アップル純正のヘルスケアアプリにデータを送信できるんですが、例えば睡眠深度などといった細かいデータまでは見れません。

▼これはアップルヘルスケアアプリの睡眠ログ。寝た時間・起きた時間しか記録されていません

データの統合はできるものの、データの内容が不十分。。
メーカーのアプリ内で自分の行動ログ閲覧を完結できるのは便利だなと感じます。

使ってみて感じた「○:いい点」「△:イマイチな点」

ここからは、私が実際にWithings Steel HR Sportを使って感じた「いい点」「イマイチな点」を書いていこうと思います。

いい点

  • ○:デザイン性が高い
  • ○:1日の歩数の目標の進捗が一眼でわかる
  • ○:アプリの使い勝手がいい
  • ○:バッテリーがめちゃめちゃ長持ち
  • ○:充電時間が早い
イマイチな点

  • △:夜間は見辛い
  • △:座ってるだけで歩数が勝手にカウントされる
  • △:睡眠トラッキングが2段階までしか計測できない
  • △:タッチパネルじゃないため、アラームやストップウォッチ機能は使いづらい

○:デザイン性が高い

やはり特筆すべきは、アナログとデジタルが融合しているデザイン性。
withings steel hr sport

そして極力色を抑えてシンプルな形に落とし込んでおり、日常使いにも違和感なく使えるデザインで気に入っています。

○:1日の歩数の目標の進捗が一眼でわかる

ウォッチの下部分の赤い針は歩数の1日の目標の進捗を表しています。

今日はあとこのくらい歩く必要があるな、ということが一眼でわかるため、地味に便利です。

○:アプリの使い勝手がいい

意外と大事なのがアプリの使い勝手。
Health Mateというアプリを利用して、ウォッチをスマホと接続。
アプリ上でデータを確認します。

たまに日本語翻訳がイマイチなところとかもありますが、トータルで見ると見やすく・使い勝手も良いです。

○:バッテリーがめちゃめちゃ長持ち

バッテリー、めちゃめちゃ長持ちです。
メーカーのHPでは最大で25日持つと書いてありますが、嘘ではないです笑

わちろぐ
ワークアウトモードを利用するとバッテリーの減りは早いですが、それでも私の場合は10日ほど持ちました。

○:充電時間が早い

充電時間はかなり早い。

20%→100%になるまで1時間足らずで充電できます。

△:夜間は見辛い

アナログ時計部分、夜間は見辛いです。
時刻を確認するとき、夜間はディスプレイの部分で確認することになります。

・・・が、ボタンを押さないと表示されないため結構手間なんですよねぇ。。

△:座ってるだけで歩数が勝手にカウントされる

どういうわけか、座っているだけで歩数が勝手にカウントされてしまいます。

私は仕事(座ってのパソコン業務)の時もつけていますが、ご覧の通り、ずっと椅子に座っているだけなのになぜか44歩分カウントされていました。

平均して1時間ごとに約50歩くカウントされてしまいます。

わちろぐ
歩数の目標を設定するときは、この勝手にカウントされてしまう分込みで設定した方が良さそうです。

△:睡眠トラッキングが2段階までしか計測できない

睡眠のトラッキング自体中々正確ですが、「浅い・深い」の2段階までしか計測できません。

他のスマートウォッチは3段階で計測できるものもあります。
そういったスマートウォッチから買い換えた方は物足りなさを感じるかもしれません。

△:タッチパネルじゃないため、アラームやストップウォッチ機能は使いづらい

ウォッチ自体にアラームやストップウォッチ機能自体はありません。
・・・が、モードを横のボタンを一回一回押し、さらに時間の設定も一回一回ボタンを押す必要があるため非常に手間です笑

わちろぐ
タッチパネル式だったら楽なんですけどねぇ・・・。

とはいえ、メインの機能ではないので不便はしていません。
スマホでもアラーム・ストップウォッチ機能はあるのでそれで十分。

Withingsから発売されている他のスマートウォッチ

Withingsからは、今回紹介した「Steel HR Sport」の他に、「Scan Watch」、「Steel」、「Move」が発売されています(2021年1月時点)

▼それぞれのスマートウォッチの比較はこちら

名前 Scan Watch Steel HR Sport Steel HR Move
画像
大きさ 38mm
42mm
40mm 36mm
40mm
38mm
バッテリー 充電方式
最大30日間
充電方式
最大25日間
充電方式
最大25日間
電池式
18ヶ月
機能 心拍数計測
心拍の上昇&下降検知
睡眠トラッキング
呼吸の乱れ検知
自動運動検出
50m防水
心拍数計測
睡眠トラッキング
自動運動検出
50m防水
心拍数計測
睡眠トラッキング
自動運動検出
50m防水
睡眠トラッキング
自動運動検出
50m防水
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わちろぐ
Move」は機能は少ないですが、一番安価で入門におすすめです。
Steel」は今回紹介した「Steel HR Sport」と同じ、ここはお好みです。
Scan Watch」は一番新しいスマートウォッチで、一番高額ですがバッテリー持続時間や呼吸検知などの機能が搭載されています。

まとめ

以上、Withings Steel HR Sportを2週間使ったレビューでした。
スマートウォッチの機能を日常に取り入れたいけど、常に身につけるアイテムとしてアナログ時計のデザインがいい・・・という方にはぴったりのスマートウォッチです。

いい点

  • ○:デザイン性が高い
  • ○:1日の歩数の目標の進捗が一眼でわかる
  • ○:アプリの使い勝手がいい
  • ○:バッテリーがめちゃめちゃ長持ち
  • ○:充電時間が早い
イマイチな点

  • △:夜間は見辛い
  • △:座ってるだけで歩数が勝手にカウントされる
  • △:睡眠トラッキングが2段階までしか計測できない
  • △:タッチパネルじゃないため、アラームやストップウォッチ機能は使いづらい

▼Withingsから発売されているスマートウォッチの比較表です

名前 Scan Watch Steel HR Sport Steel HR Move
画像
大きさ 38mm
42mm
40mm 36mm
40mm
38mm
バッテリー 充電方式
最大30日間
充電方式
最大25日間
充電方式
最大25日間
電池式
18ヶ月
機能 心拍数計測
心拍の上昇&下降検知
睡眠トラッキング
呼吸の乱れ検知
自動運動検出
50m防水
心拍数計測
睡眠トラッキング
自動運動検出
50m防水
心拍数計測
睡眠トラッキング
自動運動検出
50m防水
睡眠トラッキング
自動運動検出
50m防水
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初心者向け|スマートウォッチ・ウェアラブル端末の違い・選び方は?【タイプ別にざっくり解説】

2020年10月25日
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Withingsからは体重計も販売されています。
wi-fiに接続すると、あとは乗るだけで勝手に体重がアプリと連携されるので非常に楽。

▼Withings Body+はこちらでレビューしています。

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▼Withings Sleepはこちらでレビューしています。

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